2006年09月16日

0915丸子橋の向こうに&川面

丸子橋を歩いたのは、生まれてはじめて。
橋の向こうには、おいらの学生時代の思い出が
いっぱいあるのじゃ。

橋を歩きながら、この橋を車で何回往復したんだろう?
とか考えながら、排気ガス苦ちいいいい

学校には一人で運転して、帰りは彼女が隣にいたような?
違う違う。練習が終わって、
わーい(嬉しい顔)大きな大きな仲間が乗っていた。

でも、橋の向こうには、
タイムスリップの空間があったにゃ。

その当時の友人の顔が浮かんでくるし、
?十年前の道の曲がりぐあい、なんとなくのおもかげの風景、
当時からあったLOVEHOTEL アンジェラの看板。

中原街道→綱島街道。
橋を渡ると名前がかわる。

でも、一本道。
新丸子、武蔵小杉をすぎて、日吉まで
歩いてみたろうかとも思ったが、
やめた。

だって、その先には、もっともっとはっきりとした
思い出が見えてきて、
涙で前がみえましぇん〜。

なんて映画の宣伝コピーのような状態になってしまうから。

な、わけない!ただ、疲れて歩けなくなるから。
戻りの丸子橋の上から見えた風景。

学生君たちが、アメフトの練習。
ストレッチイイイイイとかいっているし。
笛吹いてるよ。ラインを引いている。
若いね、いいね。そのちょっと向こうに、
女子の学生が、ラクロスの練習。

洪水が来ても、流すことのできない
おいらの思い出が、
多摩川の両脇&川面に浮いていたにゃ。
posted by 牛汁(うしじる) at 19:54| Comment(0) | 友人知人
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