2010年12月03日

お酒・・・

すごい大酒飲みだった。
いつの頃からだろう。

初めて酒を飲んだのは、
たぶん高校2年ぐらいだったような。

そして、大学、社会人と年を経るにつれて、
量は増えていった。
といっても、楽しい酒を飲む時もあれば、

やってられないよ〜
まいったなぁ〜
どうしよう〜
こまった〜
やばい〜

といった時に、お酒にすがった。
そして、ハワイに来る前の時代、
約10年は相当飲んだ。
そして、ハワイに来てからの10年、
さらに飲んだ。

肝臓が壊れないのが不思議なくらい。
血圧は高いと感じていた。首の後ろの鈍痛も気になっていた。
そんな今年のはじめ、高校からの友人が亡くなってしまった。

やめるタイミングだった。
2月だった。
お酒をやめよう。
そして、酒という名詞が頭から消えてしまった。


生命保険に加入するために、
3年前にも6ヶ月ぐらいは飲まなかった。
その時は、中途半端なやめ方だった。
日本から知り合いが来たときは、飲んでもいいという自分のルール。
これは、結局、アルコール常習者に逆戻り。

その時とは違う。
目の前で、だれかが酒を飲んでいても平気になった。

すごーい長生きしたいわけではないが、
一年先は死ぬわけにはいかない。
そのつぎは、5年ぐらい先かな。
こどもが成人するまでは、、
そう考えると、やめられる。
お酒にかわる物、それはお茶と、読書と、日光浴。





posted by 牛汁(うしじる) at 15:11| Comment(0) | ハワイ徒然日記
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